「初めての彼氏との別れから3か月」と書くとしんみり聞こえるが、
実際の私はしんみりどころか、“このまま動かないと不安がデカくなりすぎて枕元に常駐する亡霊になるのでは…?”
という恐怖のほうが強かった。
そんなわけで、私はついに再び、マッチングアプリという戦場へ舞い戻りる。
今回の婚活テーマ
『相手の出方を待つ』作戦。
前回は、私が前のめりで突撃し続けた結果、出会ったのが元カレ。
突撃しすぎてもはや闘牛。
なので今回は、その逆をいってみる。
私は動かない。動けない。
ちがうちがう、動かないという強い意思のもと動かない。
いわゆる“待ちの姿勢”でいくことに決めました。
アプリの世界、顔面主義すぎ問題
登録して速攻で思い出したけれど、
マッチングアプリって 「まず見た目!」の文化が凄かったね。
もちろん見た目は大切なんだけど、
私が求めているのは 性格と生活能力スキル のふたつ。
相手を思いやれる?
人の話をきく、そして自分から話題を提供できる?
分かり合う努力が行える?
食べた皿はその日のうちに流しに行ける??
そっちのほうが私にとっては100倍大事。
だから今は、こちらからアプローチする気はゼロ。
(というか、顔面偏差値で戦える気がゼロ)
本音
めんどい!
正直動いた理由もめちゃくちゃシンプルで、「年齢」に背中をドンッと押されたからなんだよね。
ただ、私はブログのようにチマチマ続ける作業はそこそこ得意なので、“1日1回覗くだけ婚活”ならメンタルブレイクしないで続く気がする。
最後に
そんなわけで、「安定」に飢えた民が今日もまたアプリを開き、
新たな殿方を求めてネットの海を徘徊する物語。
婚活第2章、はじまります。(更新されるかどうかは、私のやる気とアルゴリズム次第)


