仕事

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仕事

AIに仕事を取られる危機感を感じた日

私はPCを使ってデザイナーをしている。仕事の内容も、クリエイティブものが中心だ。そんな中、うちの会社でイラスト担当をしていた社員が抜け、イラストデザインを専任で担う人がいなくなった。それを見た課長は、こう言い放った。「居なくなっても困ること...
仕事

地域で流れる時間が違う

最近、ある田舎で一泊した。スマホを触るのも何だかもったいなくて、ボーっとホテルの部屋から外を見ていた。時刻は19時頃、ホテルの前は大通りで、結構大きな車道が整備されている。しかし、通る車はほとんどない。私は比較的人通りの多い場所に住んでいる...
仕事

休みで、自分の思考に気づきがあった

最近、久しぶりに長めの休みを取っている。そんな中、自分の中に変化があるのを感じた。やりたいことが、明確にわかるようになった。仕事をしているときの自分は、何かにつけて「面倒くさい」「自分には関係ない」と考えて、やりたいことを先送りにしていた。...
仕事

一人で生きると決めた今、「自由になったら何をすべきかわからなくなる」が刺さった

前回の記事で紹介した『奴隷のしつけ方』の引用の中に、刺さった言葉があった。「奴隷の多くは、自由になれば何をすべきか分からなくなる。」私は今、会社勤めを辞めて一人で生きていくにはどうすればいいかを、よく考えている。すると不思議なことに、会社勤...
人生

『奴隷のしつけ方』が、今の会社と重なりすぎて怖かった話

Xの記事を読んでいるときに、マルクス・シドニウス・ファルクス著『奴隷のしつけ方』という本からの引用を見つけた。奴隷を自由人のように扱うな。ただし、そう思わせておけ。ご褒美は小さく。罰は見せつけるように。奴隷の中に期待を育てよ、だが決して叶え...
仕事

働くために生きている感覚は嫌だ

社会人になってからというもの、平日は必死に働いて、休みの土日は泥のように眠る。楽しいことをする気力もない。そんな状態が続いている。ある掲示板でこのような書き込みを見かけた。その後には、「生きるために仕方なく働くんだよ」という返信もあった。そ...
仕事

「HSPだから仕方ない」そのラベル、どんどん使って。

「私は敏感だから、うまくできなくて当然だ」そう自分に言い聞かせたとき、少し罪悪感を感じたことはないだろうか。ラベリングで逃げているんじゃないか、と。でも私は今、その罪悪感を手放すことにしている。失敗を「自分のせい」にし続けると、動けなくなる...
仕事

自分の発信を読者に届く言葉へ変えるために考える。ブログは独り言でいいのか

前回の記事で、仕事や事業を長く続けるためには「お客様が喜ぶこと」「利益が出ること」「継続できること」の三つが必要ではないかと書いた。しかし現在の自分のブログ運営を振り返ると、「継続できること」は満たしているものの、残りの二つが明らかに欠けて...
仕事

年齢は本当に関係ない。対話で気づいた手放すべきプライド

「年齢は本当に関係ないんだな」 最近、心の底からそう実感することが増えた。今は以前ほど強くはなくなったものの、社会にはまだ「年功序列」や「年上の人の方が物知りである」という空気感がどこかに残っている。私自身、それを全面的に信じていたわけでは...
仕事

完璧主義のあなたへ。優しさを受け取れない自分の存在に気が付いたとき、あなたは一歩を踏み出している

文章を読んでいて、動画を見ていて、ふと「今までの自分の生き方を責められている」と感じる瞬間はないだろうか。物事がうまくいかないとき。常識に従えないとき。人のためになれないと感じるとき。そういう瞬間に、自分の存在価値を疑問視して、自分の在り方...
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