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人間関係

人の起きていない時間が好きだ。「気配の強さ」

世の中には、目には見えないけれど確かに「存在しているもの」がある。日々の散歩の中で、私はそれを強く実感している。私は平日の早朝、人がまだ寝静まっている時間が好きだ。今日も朝6時に家を出て歩き始めたのだが、その時間帯の外は静まり返っており、鳥...
人生

無職ADHDが感じた、生活の質が上がる行動3選

会社を退職してから、日によって「感情の振れ幅」が大きくなったように感じる。やる事がある日、自発的に行動できた日、思っていた通りの行動ができた日。そんな日は、1日を満足して終えることができる。一方で、スマホの誘惑に負けて何時間も画面を見続けて...
自己理解

退職して2週間。無職の私が辿った「感情の変化」

会社を退職して2週間が経ったので、今回は退職から今までの「心境の変化」について、書いていこうと思う。退職直後、1〜3日目は、解放感と同時に強い不安があった。「辞めたこと自体、失敗だったのではないか」「もう少し頑張れたのではないか」後悔にも似...
感情

カメラマンの私がカメラ機材を手放して起きた「喪失感」

大量にあったカメラ機材を、質に出した。私はカメラマンとしての業務も請け負っていたため、家にはプロ用の機材が結構あった。物事に一区切りが付いた今、手放す決断をしたのだ。元々は趣味で始めたカメラだったが、いつしかそれは仕事の一つになった。しかし...
体験してみた

退職して2週間経って感じた心境の変化

退職して2週間が経った。正直なところ、あっという間に1日が終わる。フラッと外に出かけた時や、動画を見始めたりした時なんか、「1日の価値とは…」を考えさせられるほど一瞬で終わってしまう。この感覚が仕事中もあればよかったのに。ただ、仕事の頃とは...
人間関係

退職して2週間。無職になって気づいた「推し活」にハマる人たちの根底にあるもの

退職して2週間。休みを謳歌している無職だ。そんな私が最近毎日見ているのは、YouTubeにある「推し活」を取り上げた動画。推し活にハマっている人に密着して、その生活を追っていく内容である。私自身、好きな作品はあるけれど、「推し活」と呼べるほ...
仕事

【隣人トラブル】生まれながらの悪人は少ないが、結果的に悪人になる人は多い。

最近、近隣で健康被害を伴うトラブルがあった。周辺地域の人が集まって話し合いの場を設け、解決策を提示して当人と約束を交わした。しかし、その人は約束を全て破り、自分のやりたいように振る舞っている。こういう身勝手な振る舞いを目の当たりにする度に、...
自己理解

「コンプレックス」言葉のイメージとは違う、私のコンプレックス。

「あなたはコンプレックスの塊だね」と言われたことがあった。絶好調の時は「人の幸せを喜び」、絶不調の時は「人の不幸を喜ぶ」という、自分の人間臭い部分について話していた時のことだ。その話を聞いた相手から、「いつも人と比べてばかりで、どれだけ自分...
仕事

聞き上手は大体○○が上手い

「聞き上手」という言葉があるが、これは「聞き専」とは全く違う。たまに「自分は聞き専だから」と言う方にお会いするが、そういう方は、自分の興味のある話になると途端に聞き専ではなくなることが多い。そもそも聞き専というのは、自分が話すことがないから...
コンプレックス

会社を退職して実感した強い欲求。

退職して1週間、変化を感じていることがある。それは、自分の「物欲」に関してだ。会社員時代の主なストレス発散は「ガチャガチャを回すこと」だった。当時の私は、思考する時間も、心の余裕もなかった。それでも、このまま仕事を続けていかなければならない...
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