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実体験

環境で変わる、人への興味度

実体験

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。
正直、学生の時ぶりかもしれない。

その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。

私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つようになった。

しかし今回、知らない人とたくさん話してみて
「思った以上に人に興味ないんだな」と思い知らされた。

私が抱いていた人への興味は、単に私生活で人と関わらないから起きていた反動の錯覚だったと、しみじみ感じたのだ。

具体的に言うと、私は「個人の特性」には興味があるのだが、「その人自身」には興味がない。

今回話した人の中には、「人そのもの」に興味がある人がいた。
図々しくて(もちろん褒め言葉だ)、腹を割って相手と対峙できる。
人間関係をある意味で「軽く」行える才能だ。

私はというと、人と同じ空間に居るだけで精神が擦り切れ、馬鹿みたいに気を使って、まだ精神的に回復しきれていない。

その人と自分との圧倒的な違いを感じてしまった。

そもそも私の対人スキルは、学校という閉ざされた空間で、好き嫌いが入り混じる人々をどう乗り切るか考えて培われた処世術だ。

だから、無理に誰かと交わろうとせず「個人の世界」で生きている今の環境が、本当の私にとっては無問題で、一番自然なことなのかもしれない。

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