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婚活記録

「初めての彼氏♥」の記事を読んだら、別れる要素だらけだった。

婚活記録

昔、公開していなかった記事を見つけたので読んでみる会。
タイトルは「初彼氏できました。」
初々しくてかわいい。

しかし内容は、付き合ってすぐの段階で
「相手よ、もっと会話しろ」
という、なかなか前のめりな要求から始まっている。

で、その中で私はこう書いている。
「彼が今までの彼女とうまくいかなかったのは、お互いに会話をしなかったから」

いや違う。

今なら分かる。
いくら私が会話を投げても、会話の量に意味は一切なかった

そして次の一文で、私は墓穴を掘る。
「今まで自分の周囲にはお喋りな人ばかりだったけど、彼氏は違うタイプ」

この時点で相性アウトって分かってない?もう答え出てるじゃん。
試合開始前に負け筋見えてるやつ。

さらに追い打ち。
「婚活前に出会っていたら、絶対合わないと一蹴して終わっていた自信がある」

婚活ぅ!!!!

はい、出ました。
私も例に漏れず、婚活ストレスで「早く終わらせたい病」に感染していた一人です。

直接は書いてないけど、文章全体から

「コンカツ、シタクナイノデ、コノヒトデ、アキラメマス。」って透けて見える。

日本語って便利だね。

そして私は、一丁前に言い訳フェーズへ突入する。
「違う部分が多くても、共生していくのが結婚。妥協ではなく受容力を鍛える戦い」

顔で選んどいて、急に仏みたいなこと言い出すな。
悟りの前に現実を見ろ。

相手が言ってくれた「色ちんのような人とはもう会えないと思う」という言葉。

今思えば、そりゃそうだろ(鼻ホジ)で終わる。
だって私は
・相手の好みに会話を合わせ
・相手のやりたいことを優先し
・不満は心のゴミ箱にポイ

してただけのハリボテ人間や。
自分で書いた文章を読み返して、自分の安売りっぷりに腹が立ちますね。

極めつけはこれ。
「婚活をしていなかったら、この人は選べなかった。相手の土台に立てていなかった」

違います。
選べなかったんじゃない。選ばなかった。

土台に立つ立たない以前に、そもそも立ってる場所が違う。

ここまで違和感だらけなのに、「私なら何とかなる…!」と意気込んていた当時の私。

どうにもならなかったね(白目)

※一応フォローしておくと、別に「相手が悪い」と言いたいわけではない。
私も相手を内心見下してたし、無いもの強請りだったり。自分にも問題があった。

でもそれはそれとして、腹は立つんだよな~~。

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