自己理解

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感情

数字を捨てて、日課を手に入れた。

ブログを毎日更新するようになって、3ヶ月が経った。以前は不定期に「婚活」をテーマに書いていたが、当時は今よりもずっと閲覧数や反応が多かった。「婚活」というワードの引力は凄まじく、書く内容といえば相手への衝動的な感情が中心。当時の私にとって、...
自己理解

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
生きづらさ

存在するための対価

プレゼントをもらったとき、気づいてしまった。「私には、祝ってもらう価値なんてない」相手の好意は純粋だと分かっている。それでも、心の中の「貸し借り帳簿」が一気に赤字へ転落する。「それ以上のことを返さなければならない」そう思った瞬間、お祝いの場...
感情

脆弱性の二日酔い。でも私は「鏡」の前に立ち続ける

最近、自己分析のセミナーに参加した。自己分析という場だから、当然のように「内面の深掘り」が始まる。その場の空気、そして自分自身の「認められたい」という変なハイテンションに押されて、私は自分の内側をベラベラと喋ってしまった。今、猛烈に後悔して...
生きづらさ

外部の「感情の二分化」による精神的な疲労感

先日、誕生日を迎えた。ありがたいことにプレゼントをいただき、周囲からは「おめでとう」の言葉が飛ぶ。本来なら幸福の絶頂にいるはずの場面で、どういうわけか、私の心境は少しも穏やかではなかった。かつて私は、自分のブログに「誕生日があまり好きじゃな...
感情

日常の見え方が、社会の波に揉まれた事で変わっているんじゃないか?

家と会社の行き帰り。かつては当たり前だと思っていたこの往復が、いつの間にか苦痛に変わっていた。そんな中で迎えた、久しぶりの休日。昼間に外へ出て隣県まで足を延ばしてみると、そこには普段の生活では決して出会わないような人々が溢れていた。行き先も...
コンプレックス

「休み」を実感した日

休日、久しぶりに心が満ちてすっきりとした感覚を覚え、「ああ、これが本当の休みなのか」と思った。これまでの休みとは、明らかに質が違っていた。普段の休日は、どこか付き合いの延長のようだった。自己投資と称して義務的に集まりへ参加し、人がいれば言葉...
感情

「ゼロではなかった」ことに気づいた

最近の私は、マイナスばかりを見ていたようだ。足りないところや、できていないこと。減っていくフォロワーに、思うようにつかない評価。心のどこかで、「評価されて当たり前」だと思い込んでいたのだろう。だから数字が減るたびに悲しくなったし、「誰にも届...
自己理解

認知のゆがみと、承認欲求

先日、「お恥ずかしながら、窓際社員」という記事を投稿しました。公開してから改めて読み返し、そこでまた新たに感じたことがあったので、ここにまとめてみます。あの記事を投稿したあと、フォロワー数が減りました。覚悟はしていたものの、やはり現実を目の...
生きづらさ

「人のため」は自分が消える劇薬

私は「人のために善行をする」という精神が得意ではない。献血やボランティアに行ったりもするが、それを「人のため」と考えた途端に萎えてしまう。なんだか搾取されている感覚に陥るのだ。でも、この感覚は生まれつきのものではない。私は昔、馬鹿正直すぎて...
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