仕事

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仕事

自分はダメな奴だと思ったときは「出来事」と「人」を切り離す。

「自分のせいで失敗した」「なんであんなことをしてしまったんだろう」生きていれば、誰もが一度はそんなふうに自分を責めてしまう経験があるはずだ。もちろん、私自身も日々自分のやらかしに悶え苦しんでいる。しかし、どれだけ思い悩んで苦しんだところで、...
人生

アダルトチルドレンの「本音が言えない・分からない」への危機感。認知のゆがみに気づくための「壁打ち」のススメ

「自分の家庭、なんだか周囲とズレているかも?」 私がそう気が付いたのは中学生の頃だった。私自身もおそらくアダルトチルドレン(AC)の気質があるんだろう、という感覚がある。そしてなぜか、私と親しくなる人も同じくAC気質の人が多い。今回は、そう...
仕事

人に振り回されない自分を作るコツ

今回は自分軸が欲しい、人目を気にする自分を辞めたいと感じている人に向けて書く。心のざわつきに向き合う人と話す、広告を見る、ニュースを見る。そんな日々の何気ない生活の中で、「なんでこの人はこんな事を言うんだろう」と感じたことはないだろうか。そ...
仕事

自分を受け入れるまでの5つのステップ

前回、自分が「窓際社員」になった経緯を記事にした。書き上げてみると、不思議なほど胸のつかえが取れ、気持ちがスッと落ち着いていくのが分かった。最近、鈴木秀子さんの『生かされる理由』という本を読んでいる。その中には、本人や身内が余命宣告を受けた...
人生

考えを昔に立ち返る。

最近、節約のために穴の開いた靴下を自分で修理するようにしている。すると不思議なことに、靴下に対して愛着がわいてきた。「慈しむ」という言葉が、自然と浮かんでくる。そのとき、ふと思った。かつて物は限りあるものだったから、壊れたら直して使うのが当...
仕事

客観視の難しさを再確認

「自分のことは、自分が一番よく分かっている」 よく耳にする言葉ですが、実際はどうでしょうか。最近の私は、自分について分析を深めれば深めるほど、かえって出口の見えない迷路に迷い込んでいるような気がしてなりません。自分を見つめようとすればするほ...
仕事

【自己分析】自分が本当に欲しがってるモノを優先すると、人生けっこう楽になる件

昔、自己理解プログラムを受けていた時に、耳タコになるほど言われた。「大事 × 得意 × 好き が重なるところを活動にしよう!」「自分が好きで、得意で、人に提供できるものを探そう!」はい、正論です。で、その結果どうなったかというと「ポジティブ...
人間関係

“ないもの”より、“あるもの”に目を向けてみる

人に嫌われたくない。その感情が、とにかく厄介。私の行動原理となる感情は、「居場所がなくなる恐怖」だと思う。この嫌われたくない理由も「傷つくのが怖い」以上に、「居場所がなくなるかもしれない恐怖」があるからこそ私は人に気を遣う。人に嫌われる=居...
仕事

デザイナーと言うのに抵抗がある話

「デザイナー」という言葉を口にするのが、なんだか苦手だ。誇りはある。けれど、どこか気恥ずかしい。たぶんその理由は、この言葉に“特別感”があるからだと思う。「クリエイター」という響きに近くて、どこか“選ばれし人”のような印象がつきまとう。でも...
仕事

本当の悩みは、仕事でもお金でもなかったりする。

自分が感じている表層部分の悩みは、本質的に自分が思っている悩みとは違う事が良くある。でも表層に出てくる部分は自分の脳みそで綺麗にコーティングされた「理性的」な悩みであるから、ごもっともな持論を展開し、悩みとして自分自身に訴えかけてくる。最初...
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