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映画『サブスタンス』感想②|モンストロ・エリザスーはなぜ幸せそうだったのか?自己受容とラストの解釈

前回の記事では、映画『サブスタンス』の視覚的な衝撃や恐怖について触れました。後編となる今回は、この作品が内包する「女性性の搾取」や「自己肯定」、そしてあの衝撃的なラストシーンの解釈について深掘りしていきたいと思います。※引き続きネタバレ全開...
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映画『サブスタンス』感想①|あまりに痛々しく、最高に面白い。「美」の暴走が招く阿鼻叫喚

「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」そんなポップでシュールなキャッチコピーを引っ提げて登場した映画『サブスタンス』。 デミ・ムーア主演、コラリー・ファルジャ監督による本作(2025年5月16日公開)を年始一発目に鑑賞しましたが……正直、ものすご...
婚活記録

マチアプで自身の境界意識の強さを痛感した。

久しぶりにマッチングアプリで男性と会ってきた。前回の彼氏は条件と容姿で選んで上手くいかなかったから、 今回はその反省を活かして「性格第一」をテーマに掲げた。相手から来てくれた人を条件で絞らず全承認して、 その中でやり取りが続いた一人目とお会...
つぶやき

数十年ぶりに「忍たま」を観たら、自分の存在意義を見失って号泣した話

先日、映画『ドクタケ忍者隊最強の軍師』を観てからというもの、すっかり忍たまの世界にハマってしまいました。小学生以来、数十年ぶりに再開したアニメ視聴。数話分を溜めて一気に観る事にしたですが、視聴後に猛烈な「虚無感」に襲われてしまいました。本来...
日々の出来事

人に頼りたいけれど自分が幸せを感じる時は、決まって「人に頼っていない時」

すごく、寂しい。 いま私は、社会的な交流がないに等しい。 リアルでも、ネットでも。 自分で周囲を遠ざけているから仕方のないことなんだけど。今の自分は、大切な人たちと距離をとることしかできない。 自分の中に潜む凶暴性を、誰かに向けたくないから...
エニアグラム

タイプ9と自認していた私が、タイプ6に変更した理由

数々のタイプの可能性を疑い渡り歩いてきた私だが、最終的にタイプ6に落ち着いた。今でこそそう言えるが、そこに至るまではそれなりに迷走している。その前は長らく自身をタイプ9だと思っており、実際そのように振る舞ってもいた。だがエニアグラムのセミナ...
つぶやき

2026年が始まったそうで

あけましておめでとうございます。今年も皆さん事故なく、幸せをいくつも拾える1年になることを願っております。新年早々どうでもいいことを考えていたのですが、そういえば最近「年賀状」って完全に姿を消しましたよね。もはや懐かしの文化。そのうち「昔は...
日々の出来事

2025年が終わるらしい

今年が、もう終わるらしい。早すぎて、正直まだ現実として処理できていない。「今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」…本来ならここで気の利いた一言が続くはずなんだけど、それが一切出てこないあたり、色ちんクオリティだなと思う...
婚活記録

深夜の脳内緊急会議 【婚活という名の無理ゲー】

婚活の状況について、久しぶりに家族に話したんだけど、これが地雷だった。会話が広がれば広がるほど、未来への不安がネズミ算式に増えていって、頭の中が工事現場みたいにうるさい。この日の議題は、「今マチアプでやり取りしてる人と会うべきか否か」。私は...
つぶやき

理性の「動かないと後悔するぞ」

自分が思っている以上に、この一年は「殻」に籠っていたらしい。振り返れば、学びの多い一年だった。後悔はしていないが、「良い年」とは言えなかったように思う。数年前まで親しかった友人とはことごとく縁を切り(れ)、新しい環境を求めて動いたものの、そ...
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