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実体験

女性の「うつ病」への耐性はPMSにあるのでは?

PMS(月経前症候群)の渦中にいるときは、案外その正体に気づけなかったりする。ただ漠然と心が沈んでいく「うつ症状」に苦しんで、ある時ふと「ああ、原因はPMSだったのか」と答え合わせができる。あの期間の精神状態は、いわゆる「うつ病」の思考その...
実体験

「余白」を大事に

今の時代に求められているのは、自分を器用に「分ける」ことができる人なのだろう。情報発信の世界で名を馳せている人の多くは、自分自身やコンテンツを、用途に合わせて鮮やかに「切り分けられる」人たちばかりだ。けれど私は、昔からこの「分ける」という行...
つぶやき

未来の可能性を感じた瞬間

占いサイトで自分の結果調べた際「あなたは浮気されやすい」と出た。それを見たときのショックさと言ったらなんとやら。ただ、暫くそのことを考えていたら、少しずつ前向きな感情になる自分もいた。悪いことなのに、何故だろうか?そう思い内面を見ると、「予...
つぶやき

(現実が)キツすぎて滅☆

せこせこと日々ブログを書いている。けれど、最近書いた記事は載せられなかった。批判が集まりそうな内容だったからだ。ここ最近、書きたいことはあるのに、書き出すとどうしてもネガティブな方向に進んでしまう。感情をうまくまとめられないし、前向きに変換...
婚活記録

婚活をやめて、今の心境

婚活という、喪女にはハードルが高すぎた活動をやめて、今の心境を整理してみる。今回の活動を通して、人間には「誰かと生活する」といったことの向き不向きが、明確にあるのだと知った。勉強や仕事に得意分野があるように、恋愛も一つの独立した「カテゴリー...
日々の出来事

夜中が苦手な理由

夜が、どうにも苦手だ。最近は、たとえ眠りにつけたとしても、夜中にふと目が覚めてしまうことが多い。再び眠りにつくまでの間、天井を見つめながら、内側からせり上がってくる無価値観に何度も打ちのめされる。「なぜ生きているんだろう」今日も明日も、その...
つぶやき

もう一人の自分がいる感覚

思春期を過ぎた頃から、自分の中にもう一人の自分がいるような感覚を抱くようになった。最初は「外向きの自分」と「内側の自分」が分かれている程度だったが、次第にその分離は進み、それぞれが独立した個体として存在しているような感覚へと変わっていった。...
日々の出来事

数字を捨てて、日課を手に入れた。

ブログを毎日更新するようになって、3ヶ月が経った。以前は不定期に「婚活」をテーマに書いていたが、当時は今よりもずっと閲覧数や反応が多かった。「婚活」というワードの引力は凄まじく、書く内容といえば相手への衝動的な感情が中心。当時の私にとって、...
実体験

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
つぶやき

存在するための対価

プレゼントをもらったとき、気づいてしまった。「私には、祝ってもらう価値なんてない」相手の好意は純粋だと分かっている。それでも、心の中の「貸し借り帳簿」が一気に赤字へ転落する。「それ以上のことを返さなければならない」そう思った瞬間、お祝いの場...
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