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つぶやき

ブログで自己理解を深まるが、閲覧数は減る現実

つぶやき

ブログの毎日更新を始めてから、自分の中で明確に変わったことがあります。それは、自己理解が劇的に深まったこと。

しかしその反面、ブログの閲覧数は減っていきました。

メリット①:自分の成長と変化を「文字」で可視化できる

人間、2週間前の記憶なんて大体おぼろげになるものです。
日々の思考を文章として残しておくことで、自分がどれくらい進んだのかが振り返って分かるようになりました。

メリット②:ネタ切れが自己理解を強制的に深める

毎日更新していると、当然ネタが尽きてきます。

その余白を埋めるために「日常の些細な気づき」を言語化してひねり出すわけですが、これが図らずも自己理解にすごく良い影響を与えてくれました。

しかし、良いことばかりではありません。

ここからはデメリットです。

デメリット①:進みの悪さも可視化されてしまう

成長が分かるのはポジティブな面ですが、逆に言えば「進みが悪い」「前と全然変わっていないじゃん」という現実も可視化されてしまいます。

現実を見たくない人には、毎日更新はあまりお勧めできません。

デメリット②:読者の反応が悪くなる

毎日ダラダラと日常のことを書いていくと、どうしても「読み手には一切関係ない話」になりがちです。

読者からすれば「ほーん…で、私に何のメリットが?」という感じなんですよね。

「どこぞの凡人の自叙伝なんて誰が読むんだ」という話なので当たり前なのですが。

また、noteの場合はこれがアルゴリズムにも影響するらしく、反応の薄い記事が続くと人の目に表示されにくくなる傾向があるようです。

「SNS交流」という苦行

ただ、こんな中身の変わらない自叙伝でも、閲覧数を増やす方法は一応あります。

それは「自分自身を商品化」して、SNSでの交流を増やすこと。

フォロワーを増やすために色んな人にいいねを押しに行ったり、こまめに連絡を取り合ったりして「自分を好きになってもらう」アプローチです。

でも、これを個人でやろうとすると、文章を書くことよりも「交流」がメインになってしまいます。

この手法で数字を獲得できるのは、文才以上に「人脈を広げる能力」がある人だと私は思っています。

「そんなの無理だよ!」という人は、もうガチの文章力、純粋な実力で挑むしかありません。

変化を入れていかないと意味がない

自己分析は大切なことですが、ブログの運営としてはそれ「だけ」では上手くいきません。

今のまま毎日だらだらと書き続けたところで、待っているのは緩やかな減少。

かといって、交流を増やす手法も自分の性質に合わず大抵長続きしない。

そろそろ、何か「変化」を入れていかないと意味がない。

ただ思考停止で書き続けていても時間の無駄になってしまうかもなぁ…と、危機感を感じた色ちんでした。

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