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マインド行動

無職ADHDが感じた、生活の質が上がる行動3選

マインド

会社を退職してから、日によって「感情の振れ幅」が大きくなったように感じる。

やる事がある日、自発的に行動できた日、思っていた通りの行動ができた日。

そんな日は、1日を満足して終えることができる。

一方で、

スマホの誘惑に負けて何時間も画面を見続けてしまった日や、何もせず一歩も外に出なかった日などは、激しい自己嫌悪に陥ってしまう。

おまけに体力も有り余っているため、夜の睡眠にまで悪影響が出てしまうのだ。

1日おきにこうした行動のサイクルに振り回され、感情の起伏に疲弊することに嫌気がさした私は、

「どうすれば感情の波を穏やかに保ち、安定した1日を送れるのか」を考えた。

その結果、「スマホに囚われない時間を増やすこと」と「身体的な行動を増やすこと」という結論にたどり着いた。

実際にやってみて、効果があった行動をいくつか書いてみる。

朝6時台に目を覚ます

起きる時間を早く設定し、毎日同じ時間帯に目を覚ますようにする。

ただし、体調が悪い時などは無理に起きる必要はないという余白も残している。

朝のストレッチを行う

私が30代というのもあるが、朝起きると体がバキバキなので、ストレッチをする時間を作った。

これを取り入れるだけで、その日のパフォーマンスがかなり変わる。

朝のうちに散歩をする

これを済ませておくと、昼からの時間がスマホに囚われにくくなる感覚がある。

私の場合、じっと静かにしていることや、黙って動かずにいることが結構苦手だ。

止まっていると「このままで良いのか」という焦りが生まれてしまう。

そうした思考の騒がしさや、体の多動感を収めるために、散歩という手段は私にかなり合っていた。


今のところ、毎日の習慣として組み込めている行動はこのくらいだ。

巷ではジャーナリングや瞑想などが良いとされており、気にはなっている。

しかしADHD気質ということもあり、「じっと心を落ち着かせて…」といった取り組みはどうにも苦手だ。

チャレンジはするものの長続きせず、頭では「良いものだ」とわかっていても、やり続けるのは難しいのかなと思っている。

無理に世間の正解に合わせるのではなく、自分に合ったやり方で、少しずつ生活のペースを作っていく手助けになれたら幸いだ。

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