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ポジティブ心理学マインド

ハッピーに生きるポイントは、ポジティブ変換と感情の○○

ポジティブ心理学

楽しく生きたいと願うのは、多くの人に共通する思いです。
そして、もちろん私もその一人です。

今回も、ヘスン・ムーン著『未来を変えるコーチング』の中から、楽しく生きるためのヒントになりそうな内容をご紹介します。

当たり前に使う言葉を、ポジティブに変換してみる

コーチングのプロである著者が、万単位の時間を費やした研究に基づいて推奨しているのが「ごくふつうの言葉をポジティブに使う」という方法です。

例えば、コップに水が半分入っているとき、「半分もある」と捉えるか、「半分しかない」と捉えるか。

同じ状況でも、ポジティブな言葉に変換したほうが自己対話がうまくいくそうです。

仕事がうまくいかない時も、「仕事が向いていない」と落ち込むのではなく、「この業務のこの部分は得意だ」と言い換えてみる。

こうしたちょっとした言葉の変換が、生きていく上でとても重要になります。

ポジティブだけでは対処しきれない時

とはいえ、パニックになったり、絶望感に打ちひしがれたりする瞬間は誰にでもあります。
そんな時にまで、無理にポジティブな言葉へ変換するのは苦しいものです。

そういう時は、自分の感情を種類別に分けてみることをおすすめします。

例えば、大病が見つかり余命3ヶ月と告げられたとします。

  • もっと健康に気をつかえばよかった・・・「後悔」
  • これからどうすればいいのか・・・「不安」
  • 残された時間にできることはないか・・・「希望」

このように、一つの出来事から発生した感情を切り分けることで、今の自分の状況を客観的に見つめることができます。

そしてここからが大切なのですが、分けた感情の中から「希望」を感じる部分に焦点を当ててみるのです。

今回は「残された時間にできることはないか」という部分を見ることで、「行きたかった旅行に、行ってみよう」というように、言葉の中に少しでも前向きになれる要素を見つけることが出来ました。

まとめ

言葉のポジティブな変換に合わせて、しんどい時は感情の分類を行ってみる。

客観性を学ぶことが出来ると共に、長く続けることで自分のご機嫌も取れるようになってくるポイントかと思いますので、お試しください!

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