スポンサーリンク
つぶやき

大正時代の服を着る願いは、いつ叶うのか。

つぶやき

私は推理ゲームが好きで、一時期『大逆転裁判』に脳を占領されていた。

中でも私は、御琴羽寿沙都の沼に入ってしまい、全力で妄想をして情緒を溶かしていた。
それと同時に、大正時代の服の可愛さにも悶える。

調べた結果、あの服は和洋折衷の袴スタイル。
当時の女学生の制服らしい。

大正時代の女子学生(海老茶式部)とは。意味や特徴をイラスト付きで説明
大正時代の女子学生とは、明治後半から大正時代前後の女子学生に多く見られた服装で、下げ髪をリボンでまとめ、矢の小袖に短めの袴、ブーツを合わせた。お茶の水女子大学が採用し、数年のうちに全国的に普及した。

ここでアラサーの色ちんは、「女学生」という単語により即・現実帰還。
はい解散。

…と思ったのに、数年経った今も私は言っているんだ。

大正のあの袴が着たい!!!!
髪飾りも付けたい!!!!

もう数年単位で考えてるなら、それは「やりたい」じゃなくて「執念」なんだよな。

でも一歩が出ない。
だって昔といっても学生服だよ?

そんな恰好で外を歩いたら確実に視線を集める。
「自分が望んでない目立ち方」をした瞬間、私のHPは即死する。

それでも写真は撮りたい。

大正女子みたいな、あの初々しいポーズで日本風景をバックに撮りたい。
でも一人でやるのは怖い。

一緒にやってくれる友達は遠いし、気力もなく年齢だけが順調に進む。

分かってる。
正解は四の五の言わずに「さっさとやって終わらせる」だ。

でも私は今日も考えている。
やりたいことを温めすぎて、腐らせる才能だけは一流だ。
来年こそは、実現できる事を祈っている。

応援してくれる人は下のボタンをクリック!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代の生き方へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメント

スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました