正直、仕事の人間関係にはもう限界が来ている。
じわじわと、でも確実にしんどさが蓄積されている感じ。
今年に入ってから、空気が変わった。
今ままでは許されてきたことでも、許されなくなったと感じる。
じっと耐えればいいだけの話なんだけど、私にはその「我慢」ができない。
仕事内容にも飽きた。
今の職業もつまんないし、カメラに至っては完全に熱量が冷めきっている。ああ、辞めたい。
でも、行動できない。
後ろ盾もないし、一人で突き進むだけの実力もまだ足りない。
ただただ、怖い。
次に動くなら、今よりさらに「一般」から離れてしまうことになる。
生きれば生きるほど、自分の人生が世間のレールからズレていく感覚がある。
周りは散々「一般的に生きろ」と私の袖を引くけれど、それに従えば私の精神が死んでいく。
自分が自分として生きていくには、その声に反逆していくしかない。
どんどんとニッチな方へ。
でもそれは、味方がいなくなることと同義だ。
前例もなくなって。
理解者も減って。
孤独だ。
孤独は怖い。でも、私は孤独の人生なんだろう。
どうあがいても、自立をするしかない。
私にできるんだろうか。 怖い。
でも、諦めたくない。その気持ちもまた、紛れもない私の本心だ。


