ネガポジ話

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自分のなりたい生き方が、必ずしも天職というわけではない。

以前から私には、人前に立って皆を導くような、かっこいい人になりたいという欲求があった。それ故に色々と挑戦してみたものの、見事なまでに手ごたえがない。それはもう、引くほどに。一方で、目立ちたくないのに目立ってしまう知人がいた。自然と目で追って...
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夜中が苦手な理由

夜が、どうにも苦手だ。最近は、たとえ眠りにつけたとしても、夜中にふと目が覚めてしまうことが多い。再び眠りにつくまでの間、天井を見つめながら、内側からせり上がってくる無価値観に何度も打ちのめされる。「なぜ生きているんだろう」今日も明日も、その...
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数字を捨てて、日課を手に入れた。

ブログを毎日更新するようになって、3ヶ月が経った。以前は不定期に「婚活」をテーマに書いていたが、当時は今よりもずっと閲覧数や反応が多かった。「婚活」というワードの引力は凄まじく、書く内容といえば相手への衝動的な感情が中心。当時の私にとって、...
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脆弱性の二日酔い。でも私は「鏡」の前に立ち続ける

最近、自己分析のセミナーに参加した。自己分析という場だから、当然のように「内面の深掘り」が始まる。その場の空気、そして自分自身の「認められたい」という変なハイテンションに押されて、私は自分の内側をベラベラと喋ってしまった。今、猛烈に後悔して...
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日常の見え方が、社会の波に揉まれた事で変わっているんじゃないか?

家と会社の行き帰り。かつては当たり前だと思っていたこの往復が、いつの間にか苦痛に変わっていた。そんな中で迎えた、久しぶりの休日。昼間に外へ出て隣県まで足を延ばしてみると、そこには普段の生活では決して出会わないような人々が溢れていた。行き先も...
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「ゼロではなかった」ことに気づいた

最近の私は、マイナスばかりを見ていたようだ。足りないところや、できていないこと。減っていくフォロワーに、思うようにつかない評価。心のどこかで、「評価されて当たり前」だと思い込んでいたのだろう。だから数字が減るたびに悲しくなったし、「誰にも届...
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シンデレラ(笑)の現実の末路

実は、年子の姉が二人いる。ただし私は再婚の子なので、上の二人とは血縁関係がない。関わることもほぼなく、実質一人っ子として育った。…が、学生時代はそうもいかなかった。ちょこちょこ顔を合わせる機会があり、そして裏では、姉妹がワイの悪口を言ってい...
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睡眠薬断ちで肌荒れが改善した気がする

ここ数か月、不眠が悪化して睡眠薬に頼る回数が増えていた。そのせいか分からないけれど、最近、肌荒れが過去最大級にひどい。最初はストレスのせいだと思っていたのだけど、ふと思い立って「薬断ち」をしてみることにした。現在、3日目。肌荒れは、若干改善...
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罰という名の免罪符

「罰せられたい」のかもしれない。深層心理のどこかで、自分を罰してほしい、お前は間違っていると言ってほしい、価値がないと罵ってほしい……そんな思いを抱えているのではないか。ふと、夜中にそんなことを考えた。私はブログで、書かなくてもいいようなこ...
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「黙って飲み込むのが正解」とは思えない。

以前読んだアドラー心理学の本に、「弱者ほど強い権力を持つ者はいない」という趣旨の記述があった。私は、この考えに強く同意している。今の日本は、この「弱者の権利」が行使されすぎている社会なのではないだろうか。波風を立てず、理不尽を飲み込み、弱そ...
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