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日々の出来事

衆議院選挙の投票率のはなし

衆議院選挙、皆さんお疲れ様でした。今回は私もリアルタイムで見守っていたのですが、なんだか「AKB選抜総選挙」を見ているような感覚で、意外と楽しめました。投票を済ませてから開票速報を見ると、「自分が投票したあの人(推し)受かってるかな?」と、...
マインド

「自分の中の物差し」でどこまで相手を測っているか

昔からよく「何でも肯定してくれるね」と言われる。いつもなら聞き流してしまう言葉なのだが、その時はなぜか気になり、ふと相手に問いかけてみた。「人の話を聞いているとき、否定的な意見が浮かぶことはありますか?」と。すると相手は、「まあ、自分の考え...
日々の出来事

それは逃げではなく、自分の尊厳を守るためだった

数年前、私はプロジェクトで共同者と揉めたことがあった。結果的に、私はそのプロジェクトを降りた。残った人たちでプロジェクトは進んだが、私はなぜあの時、あんなにも携わりたくないと感じたのか、その理由がずっとわからなかった。ただ漠然とした苦痛を感...
つぶやき

従う側なら、私は口を閉じる。

私には、他人にとやかく言う権利も、会社や政治に楯突く権利も一切ない。正確には、発言する「自由」はあっても、それを現実に反映させる「権利」までは持ち合わせていないのだ。相手の施策に対して「理解できない」と感じることはよくある。けれど、それを口...
実体験

自分が「嫌な上司」にならないために

上司への不満を募らせていた人が、いざ自分が昇進してその椅子に座ると、かつて嫌っていた上司と瓜二つの振る舞いをしている。そんな現象に、何か名前を付けたい。特に、部下時代に愚痴の多かった人ほど、その傾向が強い気がする。もしかすると、文句の裏側に...
婚活記録

シンデレラ(笑)の現実の末路

実は、年子の姉が二人いる。ただし私は再婚の子なので、上の二人とは血縁関係がない。関わることもほぼなく、実質一人っ子として育った。…が、学生時代はそうもいかなかった。ちょこちょこ顔を合わせる機会があり、そして裏では、姉妹がワイの悪口を言ってい...
つぶやき

【六星占術】火星人(+)、大殺界1年目を終えて。

現在、私は六星占術でいう「大殺界」、四柱推命でいう「天中殺」のど真ん中にいます。今年からはその2年目に突入するのですが、まずは区切りとして、この1年目が一体どんな年だったのかを振り返ってみようと思います。一言でいうなら、2025年は「積み上...
おすすめ

考えを昔に立ち返る。

最近、節約のために穴の開いた靴下を自分で修理するようにしている。すると不思議なことに、靴下に対して愛着がわいてきた。「慈しむ」という言葉が、自然と浮かんでくる。そのとき、ふと思った。かつて物は限りあるものだったから、壊れたら直して使うのが当...
つぶやき

「愛」という言葉が、ゲシュタルト崩壊を起こした日の話

キリスト教信者の方が書いた本を読んでいた時のことだ。ページをめくるたび、「神は愛をもってあなたに〜」という言葉が並んでいる。あまりに「愛、愛」と繰り返されるので、私の中で「愛」という概念がゲシュタルト崩壊を起こした。「愛って、なんだ?」現実...
エニアグラム

タイプごとの「能力差」について思うこと。タイプ6に焦点を当てて

エニアグラムにおけるタイプ6は、他のタイプと比べると「特筆すべき個性」が薄いように感じてしまう。「忠誠」「不安」「従順」並べられた言葉はどれも他者に依存しているようで、個別の強みというよりは、むしろ没個性な大衆的特徴にすら見えてしまうのだ。...
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