目標に向かっている途中、ふとした時に心が折れそうになったり、実際に挫けてしまったことってないですか?
これ、かなり「あるある」ですよね。
私は今、ブログの毎日更新を目標にしています。
希望は365日! そして現在、無事に100日を突破した地点にいます。
ただ正直なところ、ここまで来るのに結構挫けそうになった時がありました。
「こんな山も落ちもないブログを書いて、一体何の為になっているんだ?」と感じることも。
でもここ最近、本のハウツー記事などをスラスラ書けるようになっている自分に気が付いて、嬉しさに震えています。
あのしんどかった毎日更新も、ちゃんと意味があったんだと気が付かされた色ちんです。
今回は、そんな「目標」に関して、ヘスン・ムーン著『未来を変えるコーチング』にあった記述から、ぜひ皆さんに聞いてほしい内容を共有します。
目標が挫けそうな時
目標までの道のりが思った以上に長くて挫けそうな時、よく「小さな目標を立てよう」と言われますよね。
でもそれって「達成感がないから」だけではなく、自分が「成長している気がしないから」というのも大きな理由だったりしませんか?
そんな時は、1から10(目標到達)のスケールで、今の自分がどの位置にいるかを確認してみてください。 それが4や5の人もいれば、1の人もいるかもしれません。
ここで重要なのは、「これからどうやって10まで進むか」ではなく、「どうやって今の位置(例えば1)まで進んでこられたのか?」と、過去の達成理由を考えることです。
そして、ここまで進めた理由が分かったら、次は「2に進んだとき、自分はどうなっているか」に目を向けます。
目標という「先」ではなく、すでに達成した「過去」に目を向けることで、次の壁を越えるための答えが自分自身の中から自然と出てくるそうです。
これには私自身も「なるほどなぁ!」と唸りました。
これって、ドミノ倒しの原理に似ていますよね
最初の小さなドミノ(1)では、最終地点の巨大なドミノ(10)は倒せません。
でも、次のドミノ(2)なら倒せるんです。
それを確実に重ねていくことで、いつかは大きな目標というドミノも倒せるようになると私は思います。
まとめ
目標を10段階に分け、見るべきは最終地点ではなく、現時点まで達成した過去の自分
そして「どうやってここまで来れたのか」を考え、そこに少しの工夫を追加して、目の前の一歩だけを進める。
参考になれば幸いです。

