色ちん

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実体験

自分が「嫌な上司」にならないために

上司への不満を募らせていた人が、いざ自分が昇進してその椅子に座ると、かつて嫌っていた上司と瓜二つの振る舞いをしている。そんな現象に、何か名前を付けたい。特に、部下時代に愚痴の多かった人ほど、その傾向が強い気がする。もしかすると、文句の裏側に...
婚活記録

シンデレラ(笑)の現実の末路

実は、年子の姉が二人いる。ただし私は再婚の子なので、上の二人とは血縁関係がない。関わることもほぼなく、実質一人っ子として育った。…が、学生時代はそうもいかなかった。ちょこちょこ顔を合わせる機会があり、そして裏では、姉妹がワイの悪口を言ってい...
つぶやき

【六星占術】火星人(+)、大殺界1年目を終えて。

現在、私は六星占術でいう「大殺界」、四柱推命でいう「天中殺」のど真ん中にいます。今年からはその2年目に突入するのですが、まずは区切りとして、この1年目が一体どんな年だったのかを振り返ってみようと思います。一言でいうなら、2025年は「積み上...
おすすめ

考えを昔に立ち返る。

最近、節約のために穴の開いた靴下を自分で修理するようにしている。すると不思議なことに、靴下に対して愛着がわいてきた。「慈しむ」という言葉が、自然と浮かんでくる。そのとき、ふと思った。かつて物は限りあるものだったから、壊れたら直して使うのが当...
つぶやき

「愛」という言葉が、ゲシュタルト崩壊を起こした日の話

キリスト教信者の方が書いた本を読んでいた時のことだ。ページをめくるたび、「神は愛をもってあなたに〜」という言葉が並んでいる。あまりに「愛、愛」と繰り返されるので、私の中で「愛」という概念がゲシュタルト崩壊を起こした。「愛って、なんだ?」現実...
エニアグラム

タイプごとの「能力差」について思うこと。タイプ6に焦点を当てて

エニアグラムにおけるタイプ6は、他のタイプと比べると「特筆すべき個性」が薄いように感じてしまう。「忠誠」「不安」「従順」並べられた言葉はどれも他者に依存しているようで、個別の強みというよりは、むしろ没個性な大衆的特徴にすら見えてしまうのだ。...
婚活記録

「一人でいたい」のに「結婚したい」矛盾の正体は「契約」への執着

「なぜそこまで結婚にこだわっているんだ?」と、自問自答してみる。以前、上記事で「一人になれないと、精神的におかしくなる」と書いたことがある。そのうえで「結婚が自分に向いているとは今でも思えない」とも。この考えは、今でも一切変わっていない。そ...
つぶやき

自身の考えは「不正解」の原因は「生存のための適応」を最優先しているから

自分の発言は、すべて間違っているのではないか。 ふと、そう思うことがある。定期的に過去の記事を読み返すのだが、そのたびに「こいつは何を言っているんだ?」と理解に苦しむのだ。書いてあるのはその当時の感情で、今の気持ちとは違う。それは分かってい...
エニアグラム

またまた自認の迷宮へ【6か、9か】

安村明史さん(株式会社エニアグラムコーチング代表取締役)の著書、『自分の「性格説明書」9つのタイプ』(2014年刊)を読みました。この本は、エニアグラムの各タイプを有名なキャラクターや有名人に当てはめて解説しているのが特徴です。性格の傾向か...
つぶやき

動物は、神様がくれた救いだ

毎日、動物の動画を眺めている。 ネット越しに彼らを愛でられる今の時代に生まれただけで、私は人生の勝ち組なのかもしれない。けれど本音を言えば、もっと生の動物が体感したい。昔はもっと、散歩中の犬をあちこちで見かけられた気がする。最近めっきり目に...
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