色ちん

スポンサーリンク
婚活記録

恋愛における「誠実」って何を指すんだろう?

「あんなに誠実だったのにフラれた」「結局、世の中は顔なんだ」そんな言葉をよく見かける。確かに、男女の仲において容姿の問題は切っても切り離せない。どれほど中身が誠実でも、見た目で判断されてしまうことはあるだろう。ただ、私は少し違う捉え方をして...
エニアグラム

タイプ8は童心だと思う。

エニアグラムにおけるタイプ8は、ふてぶてしくて存在感がある。行動力と度胸があり、どこか“お山の大将”のようなイメージを持たれやすい。けれど、その分厚い鎧を剥がすと、そこには驚くほど純粋な心が隠れている事は、エニアグラムに興味がある人なら、そ...
日々の出来事

脆弱性の二日酔い。でも私は「鏡」の前に立ち続ける

最近、自己分析のセミナーに参加した。自己分析という場だから、当然のように「内面の深掘り」が始まる。その場の空気、そして自分自身の「認められたい」という変なハイテンションに押されて、私は自分の内側をベラベラと喋ってしまった。今、猛烈に後悔して...
日々の出来事

外部の「感情の二分化」による精神的な疲労感

先日、誕生日を迎えた。ありがたいことにプレゼントをいただき、周囲からは「おめでとう」の言葉が飛ぶ。本来なら幸福の絶頂にいるはずの場面で、どういうわけか、私の心境は少しも穏やかではなかった。かつて私は、自分のブログに「誕生日があまり好きじゃな...
実体験

日常の見え方が、社会の波に揉まれた事で変わっているんじゃないか?

家と会社の行き帰り。かつては当たり前だと思っていたこの往復が、いつの間にか苦痛に変わっていた。そんな中で迎えた、久しぶりの休日。昼間に外へ出て隣県まで足を延ばしてみると、そこには普段の生活では決して出会わないような人々が溢れていた。行き先も...
日々の出来事

「休み」を実感した日

休日、久しぶりに心が満ちてすっきりとした感覚を覚え、「ああ、これが本当の休みなのか」と思った。これまでの休みとは、明らかに質が違っていた。普段の休日は、どこか付き合いの延長のようだった。自己投資と称して義務的に集まりへ参加し、人がいれば言葉...
つぶやき

「ゼロではなかった」ことに気づいた

最近の私は、マイナスばかりを見ていたようだ。足りないところや、できていないこと。減っていくフォロワーに、思うようにつかない評価。心のどこかで、「評価されて当たり前」だと思い込んでいたのだろう。だから数字が減るたびに悲しくなったし、「誰にも届...
つぶやき

現代は「他人に厳しく、自分に優しく」になっている。…のか?

「現代は他人に厳しく、自分に優しくなっている」 この言葉に「なるほど」と思わされたので、これを受けて感じたことをまとめてみます。私の感覚としては、「他人に厳しく自分に優しく」という人は、昔から変わらず存在していたように思います。ただ、昔と今...
実体験

認知のゆがみと、承認欲求

先日、「お恥ずかしながら、窓際社員」という記事を投稿しました。公開してから改めて読み返し、そこでまた新たに感じたことがあったので、ここにまとめてみます。あの記事を投稿したあと、フォロワー数が減りました。覚悟はしていたものの、やはり現実を目の...
つぶやき

「人のため」は自分が消える劇薬

私は「人のために善行をする」という精神が得意ではない。献血やボランティアに行ったりもするが、それを「人のため」と考えた途端に萎えてしまう。なんだか搾取されている感覚に陥るのだ。でも、この感覚は生まれつきのものではない。私は昔、馬鹿正直すぎて...
スポンサーリンク