内面性

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ネガポジ話

どんなに頑張っても、良くない時期はある

私はこれまで、いろんなことに努力してきた自負がある。けれど今年に入ってからは、何をやってもうまくいかない。まるで、自分の頭の上にだけ厚い雲がずっとかかっているような感覚だ。去年までは調子が良かった。その勢いのまま、同じように頑張ってきたつも...
ネガティブ話

人生のアンインストール欲、しょっちゅう来る

人生ってさ、たまに「これ、アンインストールできたら楽じゃね?」って瞬間ない?別に本気で消えたいわけじゃないんだけど。信号待ちで「今、車が突っ込んできたら終わりかな」とか考える。しかもその考えに、ちょっとワクワクしてる自分がいる。鬱だの厨二だ...
ポジティブ話

デザイナーと言うのに抵抗がある話

「デザイナー」という言葉を口にするのが、なんだか苦手だ。誇りはある。けれど、どこか気恥ずかしい。たぶんその理由は、この言葉に“特別感”があるからだと思う。「クリエイター」という響きに近くて、どこか“選ばれし人”のような印象がつきまとう。でも...
内面性

「一緒に考えましょう」と言われて気づいたこと

最近また、エニアグラム熱が上がっている。ChatGPTにあれこれ質問して、知識を深めているうちに、ふと、うれしい言葉をかけられた。「私と一緒に考えましょう」この一言が、妙に心に残った。考えてみれば、人からそんなふうに言われたことはあまりない...
内面性

未来を信じられないと、今が輝けない

最近、仕事の中で、相手の困りごとや家族の悩みに寄り添い、解決に導く機会があった。感謝されるたびに、私の中には「人に頼られたことが嬉しい」という気持ちと、「問題を解決できた達成感」が湧いてくる。でも、ふと気づいた。この嬉しさって、実は「他人軸...
ネガティブ話

知能検査のあとで

知能検査を受けたあと、私は自分の現実に向き合わざるを得なくなった。結果を前にすると、考えれば考えるほど「自分は愚かで、存在する意味がない」と思えてしまう。この社会は資本主義で成り立っている。能力がなければ生産する側には回れず、ただ消費されて...
内面性

IQ92と発達特性 ― 受け止めて前に進むために

こんにちは、色ちんです。今回は先日受けたWAIS-IV(ウェクスラー成人知能検査)の結果と、それに付随して指摘を受けた発達特性について、気持ちの整理も兼ねて書いてみます。検査を受けたきっかけ私はずっと自分は平均的な知能はあるはずだと思い込ん...
内面性

本当の悩みは、仕事でもお金でもなかったりする。

自分が感じている表層部分の悩みは、本質的に自分が思っている悩みとは違う事が良くある。でも表層に出てくる部分は自分の脳みそで綺麗にコーティングされた「理性的」な悩みであるから、ごもっともな持論を展開し、悩みとして自分自身に訴えかけてくる。最初...
内面性

認知の歪み、治ってなかった。

私は会話をしていて、相手が返してきた回答に深入りしない事が多い。言われた事をただ受け取り、自分の中で納得して仕舞ってしまう。それをカウンセラーに伝えた時に返された言葉があった。「毎回相手と言葉の意味をすり合わせましょうか」理由は、言葉を受け...
ネガティブ話

婚活終えたら燃え尽き症候群になった。

お久しぶりです。色ちんです。前回の記事から約2週間ぶりの投稿です。理由は記事タイトルにもある「燃え尽き症候群」になっているからです。私は最近まで、婚活を行っていました。期間でいうと丁度1年くらいかな。そしてやっと最近、お相手が出来、お付き合...
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