内面性

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内面性

心のリソースを増やす為に、諦めたこと

自分を知るって、普通にしんどい。人によっては筋トレよりキツい。いや、筋トレは筋肉つくけど、自己理解は心の脂肪だけ先に発見されるからタチが悪い。私は性格タイプをまとめるとき、「弱みを暴露してるみたいで超イヤなんですけど?」という気持ちが抜けな...
ネガポジ話

ほしいけど…お金がないから我慢する!←やりすぎて心が死んだ

これは私のことだ。だけど、今の日本の経済状況を見ると、同じような状況の人も多いと思う。私は以前は、収集癖があるタイプのオタクだった。だけど、ここ数年。私の衝動に「グッズ収集」という選択肢がそもそも出てこない。理性が強すぎて、欲求が表に出る前...
ネガティブ話

“ないもの”より、“あるもの”に目を向けてみる

人に嫌われたくない。その感情が、とにかく厄介。私の行動原理となる感情は、「居場所がなくなる恐怖」だと思う。この嫌われたくない理由も「傷つくのが怖い」以上に、「居場所がなくなるかもしれない恐怖」があるからこそ私は人に気を遣う。人に嫌われる=居...
内面性

可能性を見てこなかったのは

自分の性格で「治したい」と思うところはいくつかある。その中でも一番大きいのは、自分の内にも現実の外にも居場所を確立できない性分だ。私は、自分を“主役”だと思わずに生きていた。正確に言えば、「主役にはなりたいけど、主役になるほど自分を信用でき...
内面性

「苦手な人」の理由を探ると自己分析につながる。

職場や日常の中で、理由もなく「この人、ちょっと無理かも」と感じることはないだろうか。私はまさに今、その感覚に直面している。長い間、ただの「生理的な苦手」と思っていたけれど、最近になってようやく、その奥にある“自分の心理”が見えてきた気がする...
ネガポジ話

矯正された自由

最近、自分でも思う。「本音の抑えが効かなくなってきたな」と。たぶん加齢のせいで理性のリミッターが緩んでいるのだろう。おかげで生きやすくなった。けれど、そのぶん周りから人が消えていく。以前のように取り繕えば人は寄ってくるが、今度は自分が息苦し...
ポジティブ話

「自分のペースで、楽しく」そんな言葉が今の自分にはちょうどいいかもしれない。

久しぶりに昔の自分の記事を読んだら、ちょっと成長してる自分に気づいて、じんわり嬉しい感じ。なんかね、あの頃は点みたいな瞬間の輝きだったけど、今見ると、それが少しずつ繋がって線になってる気がする。点と点がつながって、ちゃんと自分の道になってる...
内面性

自分の頭で考える事

私は以前、論理的な文章を長く書いている人を見て、憧れていた。こんなに長文なのに、論点がずれず、物事を論理的に考えられるのはすごいと思った。自分も頭がよく見られたいからという理由で、書いたりしていた。だけど最近は、感覚的に、似たような論理的見...
ネガティブ話

セミナーでガチの透明人間を体験した話

セミナーに参加したときの、あの瞬間の絶望感わかる?受付で名前を書いたその後、ふと会場を見渡すと──全員、友達同士。私だけ単独。この空気を理解したときの胃の冷え方、もう事件。実はこの手のセミナー、私は2回目の参加なんだけど、前回の時点で本当は...
内面性

自己探求は、ほどほどに

「私は特別だ。だから“本当の自分”を知れば何かが開くはずだ。」そんな期待で始めた自己分析。今思えば、あの頃の私はほんとうに可愛かった。ぬるま湯に浸かりながら“深い顔”をしていた無知な自分。今なら湯船ごと沈めたい。私はずっとこう思っていた。「...
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