自分を知る

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感情

罰という名の免罪符

「罰せられたい」のかもしれない。深層心理のどこかで、自分を罰してほしい、お前は間違っていると言ってほしい、価値がないと罵ってほしい……そんな思いを抱えているのではないか。ふと、夜中にそんなことを考えた。私はブログで、書かなくてもいいようなこ...
感情

「黙って飲み込むのが正解」とは思えない。

以前読んだアドラー心理学の本に、「弱者ほど強い権力を持つ者はいない」という趣旨の記述があった。私は、この考えに強く同意している。今の日本は、この「弱者の権利」が行使されすぎている社会なのではないだろうか。波風を立てず、理不尽を飲み込み、弱そ...
自己理解

発信者の行う「改悪」と読者離れの深層心理を考えた。

先日noteで「Google AdSenseに通った」という記事を投稿したら、1日でフォロワーが4人ほど減ってしまいました。ショックかと聞かれれば、正直少し寂しいです。でも、いち読者としての自分を振り返ってみると「興味深い人じゃなければ即フ...
生きづらさ

人嫌いではなく「自分を殺すこと」が嫌だ。

以前、「周囲が群れていると『自分も加わらないと』という強迫観念が発生する」という記事を書いた。さらにその前には、「人に合わせ続けたら人嫌いになった」という記事も書いた。昔から今までの私は人嫌い&群れ嫌いなのに、群れないと怖いという二律背反の...
体験してみた

現実逃避したい。

正直、仕事の人間関係にはもう限界が来ている。じわじわと、でも確実にしんどさが蓄積されている感じ。今年に入ってから、空気が変わった。今ままでは許されてきたことでも、許されなくなったと感じる。じっと耐えればいいだけの話なんだけど、私にはその「我...
生きづらさ

不安がなければ、私の人生は

きっと型破りで、みんなが止めることでも、嬉々と挑戦するだろう。でも無鉄砲で、やりたいことしかやらないから、一定の職にはつけないだろう。それによって、家族から小言を言われ続けるので、たまらず家を飛び出して仲間も、後ろ盾もないけれど、熱意はある...
自分を知る

映画『サブスタンス』感想②|モンストロ・エリザスーはなぜ幸せそうだったのか?自己受容とラストの解釈

前回の記事では、映画『サブスタンス』の視覚的な衝撃や恐怖について触れました。後編となる今回は、この作品が内包する「女性性の搾取」や「自己肯定」、そしてあの衝撃的なラストシーンの解釈について深掘りしていきたいと思います。※引き続きネタバレ全開...
自分を知る

映画『サブスタンス』感想①|あまりに痛々しく、最高に面白い。「美」の暴走が招く阿鼻叫喚

「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」そんなポップでシュールなキャッチコピーを引っ提げて登場した映画『サブスタンス』。 デミ・ムーア主演、コラリー・ファルジャ監督による本作(2025年5月16日公開)を年始一発目に鑑賞しましたが……正直、ものすご...
感情

数十年ぶりに「忍たま」を観たら、自分の存在意義を見失って号泣した話

先日、映画『ドクタケ忍者隊最強の軍師』を観てからというもの、すっかり忍たまの世界にハマってしまいました。小学生以来、数十年ぶりに再開したアニメ視聴。数話分を溜めて一気に観る事にしたですが、視聴後に猛烈な「虚無感」に襲われてしまいました。本来...
自己理解

人に頼りたいけれど自分が幸せを感じる時は、決まって「人に頼っていない時」

すごく、寂しい。 いま私は、社会的な交流がないに等しい。 リアルでも、ネットでも。 自分で周囲を遠ざけているから仕方のないことなんだけど。今の自分は、大切な人たちと距離をとることしかできない。 自分の中に潜む凶暴性を、誰かに向けたくないから...
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