ちょっと震えた話をします。
自己理解プログラムの終盤で決めるビジョンと目標に、
無意識のうちに自分が動いていることに気がついて、ちょっとびっくりしました。
私のビジョンは「人生を諦めずに前向きに行動できる環境を作る」。
最終目標は「全てに縛られず、自分の人生を生きる覚悟のある人を増やす」。
正直、これを決めた当初は半信半疑でした。
「これが本当に自分の考えなのか?」と、どこかしっくりこない感覚もあって。
でも、気づいたら動いていた
私はバチくそに自分の感情に気が付くのが遅いので、よく矛盾が生まれます。
これはもう自覚済みです。
でもプログラムを受けて1年たった今、
自分がどんどんそのビジョンに向かって動いていることに気が付きました。
取り組む内容や分野は自己理解プログラムで書いたものとは違いますが、
気づいたら「ビジョンが叶えられる業界に進む準備」をしたんです。
今までのキャリアチェンジとは違う感覚
過去のキャリアチェンジの動機は「好き」でした。
でも今回は違います。
「好き」じゃなく、自分が最初から持っている能力や
「らしさ」に動かされている感覚がある。
だから猪突猛進な感じはなくて、
むしろ不安や心配で不眠状態になっているくらいです。
それでも、直感的に「間違いない」と感じています。
ワークの力を、見誤っていた
最初は納得できない自分がいました。
でも、長いスパンで見たとき、
あのワークが今の自分の背中を押してくれていると気がつきました。
自己理解プログラムのワークの凄さを、最初は完全に見誤っていたなと、素直に思います。コーチとの相性はそれでも大切だと思いますが。
来月から本格始動に向けて動きます。
しょうもないやつですが、引き続きブログも頑張って更新していくので、応援してください!


