実体験

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実体験

「余白」を大事に

今の時代に求められているのは、自分を器用に「分ける」ことができる人なのだろう。情報発信の世界で名を馳せている人の多くは、自分自身やコンテンツを、用途に合わせて鮮やかに「切り分けられる」人たちばかりだ。けれど私は、昔からこの「分ける」という行...
実体験

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
実体験

日常の見え方が、社会の波に揉まれた事で変わっているんじゃないか?

家と会社の行き帰り。かつては当たり前だと思っていたこの往復が、いつの間にか苦痛に変わっていた。そんな中で迎えた、久しぶりの休日。昼間に外へ出て隣県まで足を延ばしてみると、そこには普段の生活では決して出会わないような人々が溢れていた。行き先も...
実体験

認知のゆがみと、承認欲求

先日、「お恥ずかしながら、窓際社員」という記事を投稿しました。公開してから改めて読み返し、そこでまた新たに感じたことがあったので、ここにまとめてみます。あの記事を投稿したあと、フォロワー数が減りました。覚悟はしていたものの、やはり現実を目の...
ポジティブ心理学

自分を受け入れるまでの5つのステップ

前回、自分が「窓際社員」になった経緯を記事にした。書き上げてみると、不思議なほど胸のつかえが取れ、気持ちがスッと落ち着いていくのが分かった。最近、鈴木秀子さんの『生かされる理由』という本を読んでいる。その中には、本人や身内が余命宣告を受けた...
実体験

【聞き専にオススメ】ブログで人間関係が楽になった話。

ブログを始めてから、変わった事について考えてみた。変わったことと言えば、一番大きいのは「私生活で自分の話をかき消さなくなったこと」だろうか。元来、私は生粋の「自分の話大好きマン」だ。けれど、齢6歳にして学校という社会に放り込まれ、「出る杭」...
マインド

HSPを卒業した日

今や、ブログのプロフィールなどでもよく目にするようになった「HSP」という言葉。この言葉が世に出始めた時期に、私も「これ、私のことでは!?」と強く感じた一人でした。当時、個人で「HSPの集い」を主催されている方を見つけ、一度そのオンライン交...
マインド

「自分の中の物差し」でどこまで相手を測っているか

昔からよく「何でも肯定してくれるね」と言われる。いつもなら聞き流してしまう言葉なのだが、その時はなぜか気になり、ふと相手に問いかけてみた。「人の話を聞いているとき、否定的な意見が浮かぶことはありますか?」と。すると相手は、「まあ、自分の考え...
実体験

自分が「嫌な上司」にならないために

上司への不満を募らせていた人が、いざ自分が昇進してその椅子に座ると、かつて嫌っていた上司と瓜二つの振る舞いをしている。そんな現象に、何か名前を付けたい。特に、部下時代に愚痴の多かった人ほど、その傾向が強い気がする。もしかすると、文句の裏側に...
おすすめ

考えを昔に立ち返る。

最近、節約のために穴の開いた靴下を自分で修理するようにしている。すると不思議なことに、靴下に対して愛着がわいてきた。「慈しむ」という言葉が、自然と浮かんでくる。そのとき、ふと思った。かつて物は限りあるものだったから、壊れたら直して使うのが当...
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