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ポジティブ話内面性

無事に、退職を伝えました。

ポジティブ話

お疲れ様です。

1日が終わりました。

そして無事に、退職を伝えました。

正直、伝えた後は心臓は変わらずバクバクで、
「本当に言ってしまった」という現実が信じられず、地に足がつかない感覚だった。

退職を伝えた後に、数人に事の経緯を伝えた。

引継ぎの件を承諾されてからは、少し肩の力が抜ける感覚があった。

ただ、思いのほか名残惜しそうに対応されると、自分の行動が間違っていたんじゃないかと思ってしまう。

こんな努力しなくても良い会社を手放してしまう自分は、
とんでもない過ちを犯しているんじゃないか。

そんなことを思ってしまった。

でも、今こうして会社に後ろ髪を引かれて名残惜しく感じているのは、あくまで「退職を伝えた結果」として出てきた感情なんだ。

もし退職を伝えていない今日であれば、
いつもと同じ、つらいと感じる1日だった。

今が良い状況に見えているからといって、やめると伝えた自分の行動を後悔するのは、自分自身に失礼だ。

だからこそ、この決断を後悔しないために、「これで良かった」と思える結果にしていきたい。

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