色ちん

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ネガティブ話

「人のため」は自分が消える劇薬

私は「人のために善行をする」という精神が得意ではない。献血やボランティアに行ったりもするが、それを「人のため」と考えた途端に萎えてしまう。なんだか搾取されている感覚に陥るのだ。でも、この感覚は生まれつきのものではない。私は昔、馬鹿正直すぎて...
ネガティブ話

誕生日があまり好きじゃない。

誕生日そのものは嫌いじゃない。けれど、「プレゼント」という仕組みがどうにも苦手だ。そもそも、物をもらうことが得意ではない。重荷になるし、その品を見るたびに相手のことを思い出して、何か返さなければという罪悪感にかられる。それにあげたい気分じゃ...
ネガティブ話

未来を探している

私は今、占いに夢中になっている。どうしてこんな状態になっているのか、考えてみた。振り返ると、環境が不利になったとき、私は決まって占いにのめり込む。そんな傾向がある。今の状況が不安定だと、この先の未来も読めなくなる気がしてならない。そうなると...
世間話

「人嫌い」の言葉の裏にある愛への渇望

あるゲーム配信者が、生放送でこんなことを言っていた。「人嫌いなんだけど、(現実のアイドル)推しのお陰で生きられている」それを聞いて、私は少し首をかしげた。では、なぜ生放送で人と会話をするのだろう。そもそも人嫌いなのに、現実に推しがいるのは矛...
内面性

ブログを書く気になれない時の話

最近、記事のネタが尽きかけてきた。「何か書かなきゃ」という焦りもあって、今回はあえて「書けない理由」について向き合ってみようと思う。毎日更新を始めてから、2ヶ月が経った。正直に言って、毎日書き続けるのは難しい。特にそう感じるのは、「忙しい時...
エニアグラム

【アニメ忍たま乱太郎】ナルシストキャラ2人の違いをエニアグラムで見てみる

『忍たま乱太郎』というアニメには、「平滝夜叉丸」と「田村三木ヱ門」という、どちらもナルシストで自惚れ屋として描かれている4年生キャラが存在する。この二人は同じ学年であり、作中でも「ライバル」として互いを強く意識している関係だ。設定だけを見る...
マインド

自分を受け入れるまでの5つのステップ

前回、自分が「窓際社員」になった経緯を記事にした。書き上げてみると、不思議なほど胸のつかえが取れ、気持ちがスッと落ち着いていくのが分かった。最近、鈴木秀子さんの『生かされる理由』という本を読んでいる。その中には、本人や身内が余命宣告を受けた...
ネガティブ話

お恥ずかしながら、窓際社員

これ、本当に自分にとって恥ずかしい事実だから、書くかどうか正直かなり悩んだ。それでも書くことにした。なぜなら、これは決して特別な話ではないと思っているからだ。最近、会社で大きな方向転換があった。だがその波に乗れず、これまで担当していた業務が...
占い

四柱推命にハマった

最近、すっかり占いにお熱だ。特に「四柱推命」というものが面白くてたまらない。四柱推命は中国発祥の伝統的な占術と言われていて、生年月日と出生時間によってその人の気質を読み解くものだ。日付だけでは精度に限界があるけれど、ここに「出生時間」が加わ...
ネガティブ話

この世は生きにくい人で溢れているのかも

自分が「変わり者」であるという自覚はある。誰かに「そんなことないよ」と否定されたとしても、それでもいい。ただ、どうしても納得できないことが一つある。それは、世の中の窮屈さだ。端的に言って、生きにくい。「正直者は馬鹿を見る」という言葉があるが...
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