色ちん

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日々の出来事

夜中が苦手な理由

夜が、どうにも苦手だ。最近は、たとえ眠りにつけたとしても、夜中にふと目が覚めてしまうことが多い。再び眠りにつくまでの間、天井を見つめながら、内側からせり上がってくる無価値観に何度も打ちのめされる。「なぜ生きているんだろう」今日も明日も、その...
つぶやき

もう一人の自分がいる感覚

思春期を過ぎた頃から、自分の中にもう一人の自分がいるような感覚を抱くようになった。最初は「外向きの自分」と「内側の自分」が分かれている程度だったが、次第にその分離は進み、それぞれが独立した個体として存在しているような感覚へと変わっていった。...
日々の出来事

数字を捨てて、日課を手に入れた。

ブログを毎日更新するようになって、3ヶ月が経った。以前は不定期に「婚活」をテーマに書いていたが、当時は今よりもずっと閲覧数や反応が多かった。「婚活」というワードの引力は凄まじく、書く内容といえば相手への衝動的な感情が中心。当時の私にとって、...
実体験

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
つぶやき

存在するための対価

プレゼントをもらったとき、気づいてしまった。「私には、祝ってもらう価値なんてない」相手の好意は純粋だと分かっている。それでも、心の中の「貸し借り帳簿」が一気に赤字へ転落する。「それ以上のことを返さなければならない」そう思った瞬間、お祝いの場...
婚活記録

恋愛における「誠実」って何を指すんだろう?

「あんなに誠実だったのにフラれた」「結局、世の中は顔なんだ」そんな言葉をよく見かける。確かに、男女の仲において容姿の問題は切っても切り離せない。どれほど中身が誠実でも、見た目で判断されてしまうことはあるだろう。ただ、私は少し違う捉え方をして...
エニアグラム

タイプ8は童心だと思う。

エニアグラムにおけるタイプ8は、ふてぶてしくて存在感がある。行動力と度胸があり、どこか“お山の大将”のようなイメージを持たれやすい。けれど、その分厚い鎧を剥がすと、そこには驚くほど純粋な心が隠れている事は、エニアグラムに興味がある人なら、そ...
日々の出来事

脆弱性の二日酔い。でも私は「鏡」の前に立ち続ける

最近、自己分析のセミナーに参加した。自己分析という場だから、当然のように「内面の深掘り」が始まる。その場の空気、そして自分自身の「認められたい」という変なハイテンションに押されて、私は自分の内側をベラベラと喋ってしまった。今、猛烈に後悔して...
日々の出来事

外部の「感情の二分化」による精神的な疲労感

先日、誕生日を迎えた。ありがたいことにプレゼントをいただき、周囲からは「おめでとう」の言葉が飛ぶ。本来なら幸福の絶頂にいるはずの場面で、どういうわけか、私の心境は少しも穏やかではなかった。かつて私は、自分のブログに「誕生日があまり好きじゃな...
実体験

日常の見え方が、社会の波に揉まれた事で変わっているんじゃないか?

家と会社の行き帰り。かつては当たり前だと思っていたこの往復が、いつの間にか苦痛に変わっていた。そんな中で迎えた、久しぶりの休日。昼間に外へ出て隣県まで足を延ばしてみると、そこには普段の生活では決して出会わないような人々が溢れていた。行き先も...
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