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マインド実体験

継続の秘訣とコツ①【丁寧をやめる編】

マインド

毎日運動する。毎日勉強する。毎日本を読む。

大きいことから小さいことまで、習慣化させたいと思っている事って結構ありませんか?
でも、結局できない。3日坊主で続かない。

これ、あるあるかなと思っています。

なぜなら、私自身も昔は習慣化させたい事があっても、なかなか上手くいかなくて挫折してばかりだったから。

でも今の私は、自分が行いたい!と思っていた習慣づけに結構成功するようになりました。
ブログ更新も100日を突破しましたし、読書も数か月毎日、運動習慣も3年以上毎日行えるようになっています。

実はこれらの習慣づけは、コツとポイントを押さえる事で出来たりするんですよね。

ということで今回は、習慣づけのコツとポイントについてお話しします。

私が習慣づけに失敗していた頃の共通点は、だいたいこの5つです。

  • 最初に丁寧に行う
  • 自分の余力を見誤る(過信する)
  • 失敗したらあきらめる
  • 本心に反した習慣をつけようとする
  • 得意、不得意の媒体を誤る

今回はこの中から、一番やりがちな「最初に丁寧に行う」についてお話ししますね。

本題

習慣づけをしよう!と意気込んで最初の行動を行うとき、いつもより丁寧に取り組んでしまっていませんか。

例えば日記。
私は経験ありまくりです。

手書きなら「文字をきれいに書こうとする」
PCの場合でも「レイアウトや行間を整えて、わかりやすく魅せようとする」

これをやると、大抵上手くいかなったんですよね。

なぜなら、最初に「丁寧」で取り組んでしまった場合、その後もその「最初」がハードルの基準になってしまうから。

毎日の習慣にすることがポイントなのに、最初から妙にハードルを上げてしまうと、その気合いをいつまでも保たなきゃいけなくなります。

でも、1週間もすればやる気は最初より低迷していくもの。
そうなった時に、無理やりハードルを上げる作業というのが追加で発生して、すごく大変になっちゃうんですよね。

そうなると、「せっかく綺麗に作った型を、自分で汚していくくらいだったら、やる気のない今日はやらなくていいや」とやめてしまいます。

それが次の日、さらに次の日と引き延ばしになって、結果的にやりたかった事自体を忘れちゃうんですよね。

結局「今回も習慣化できなかった」という自己効力感の喪失にも繋がってしまいます。

だから、最初の一歩は「適当に始める」事が大切です。
達成の可能性ラインを、ギリギリまで引き下げて行ってみてください。

私の場合、ポジティブ日記なるものを書いていますが、めちゃくちゃ適当です。
ポジティブ日記なのに、ネガティブな事も書いてます。

でも、それでいいんです。

最初に求めるのは綺麗な成果物ではなく「その作業に取り掛かる」事なので。
取り掛かれば、その時点で完璧!

成果物(日記)はオマケ程度で考えたほうが、やりやすいかもしれませんね。

明日は「自分の余力を見誤る(過信する)」について書いていこうと思います。
ぜひコメントや評価、フォローもお願いしま~す。

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