ネガティブ話

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大人になるために捨てた「人間性」を、30歳になって取り戻さなければいけない皮肉

大人になるということは、ある意味で「人間性の喪失」でもあると思う。社会に適応するため、私たちは少しずつ自分の尖った部分や個性を削ぎ落としていくからだ。でも、そうやって自分を殺して生きてきたのに、30歳という年齢に差し掛かると、今度は「自分自...
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30歳をこえて、仕事で1日が終わってる。

平日の一瞬で終わる感じ。30歳を過ぎてより感じるようになったのだが、平日…というか仕事の日って本当に自由な時間がない。家に帰って体のメンテナンスをして、家の事を片付けるだけで自由な時間が消え去っていく。昔はここから趣味の時間に充てていたはず...
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「余白」を大事に

今の時代に求められているのは、自分を器用に「分ける」ことができる人なのだろう。情報発信の世界で名を馳せている人の多くは、自分自身やコンテンツを、用途に合わせて鮮やかに「切り分けられる」人たちばかりだ。けれど私は、昔からこの「分ける」という行...
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未来の可能性を感じた瞬間

占いサイトで自分の結果調べた際「あなたは浮気されやすい」と出た。それを見たときのショックさと言ったらなんとやら。ただ、暫くそのことを考えていたら、少しずつ前向きな感情になる自分もいた。悪いことなのに、何故だろうか?そう思い内面を見ると、「予...
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(現実が)キツすぎて滅☆

せこせこと日々ブログを書いている。けれど、最近書いた記事は載せられなかった。批判が集まりそうな内容だったからだ。ここ最近、書きたいことはあるのに、書き出すとどうしてもネガティブな方向に進んでしまう。感情をうまくまとめられないし、前向きに変換...
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存在するための対価

プレゼントをもらったとき、気づいてしまった。「私には、祝ってもらう価値なんてない」相手の好意は純粋だと分かっている。それでも、心の中の「貸し借り帳簿」が一気に赤字へ転落する。「それ以上のことを返さなければならない」そう思った瞬間、お祝いの場...
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外部の「感情の二分化」による精神的な疲労感

先日、誕生日を迎えた。ありがたいことにプレゼントをいただき、周囲からは「おめでとう」の言葉が飛ぶ。本来なら幸福の絶頂にいるはずの場面で、どういうわけか、私の心境は少しも穏やかではなかった。かつて私は、自分のブログに「誕生日があまり好きじゃな...
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「人のため」は自分が消える劇薬

私は「人のために善行をする」という精神が得意ではない。献血やボランティアに行ったりもするが、それを「人のため」と考えた途端に萎えてしまう。なんだか搾取されている感覚に陥るのだ。でも、この感覚は生まれつきのものではない。私は昔、馬鹿正直すぎて...
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誕生日があまり好きじゃない。

誕生日そのものは嫌いじゃない。けれど、「プレゼント」という仕組みがどうにも苦手だ。そもそも、物をもらうことが得意ではない。重荷になるし、その品を見るたびに相手のことを思い出して、何か返さなければという罪悪感にかられる。それにあげたい気分じゃ...
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未来を探している

私は今、占いに夢中になっている。どうしてこんな状態になっているのか、考えてみた。振り返ると、環境が不利になったとき、私は決まって占いにのめり込む。そんな傾向がある。今の状況が不安定だと、この先の未来も読めなくなる気がしてならない。そうなると...
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