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マインド実体験

継続の秘訣とコツ③【失敗を気にしない編】

マインド

前回に引き続き、継続の秘訣とコツのシリーズです。

今回は、私が習慣づけに失敗していた頃の共通点の一つ、「失敗したらあきらめてしまう」ということについて書いていければと思います。

物事の継続を決意して取り組み出し、1週間くらいが経った頃。
ふと気の緩みが出て、継続がストップしてしまった!

これ、誰でも一度は経験がある出来事かなと思っています。

この時、結構モチベーションが落ちてしまうことってありませんか?

「せっかくここまで続いたのに……」

そう思いながら次の日、また次の日と繰り返していくと、明らかにモチベーションは下がっていくし、継続もできなくなって気が付いたらやめてしまう。

これって無意識に、自分の中で「今回の習慣づけは上手くいかなかった」と、勝手に結果を出して終了してしまっているからなんですよね。

「諦めたらそこで終わり」という言葉をよく聞きますが、習慣化においては本当にその通りだと思います。だからこそ、「失敗は継続のプロセスである」と考えてみてください。

最初は継続できないのが当たり前です。
だって、それまでの自分にとっては普通の行動ではないのだから。

やる事を忘れてしまうのも当たり前。

やる気が出ない日はやらないのも当たり前。

「後でやろう」と後回しにして、結局忘れてしまった。それも当たり前です。

よくある事ですし、そういった失敗を一切せずにやり遂げるなんて、いくら好きな作業だったとしても難しいんですよ。

だから、1回失敗したくらいで「終わり」にはしないでください。

習慣は逃げません。
自分が「続ける」と決めている間は、まだ習慣化できたかどうかの結果発表はされていないんです。

最終的に「成功」になるまで、途中で何度途切れても、また何度でも挑戦すれば良いんですよ。

言葉にすれば「当たり前だろ」となるような事かもしれませんが、日常を生きていると結構忘れてしまうポイントだと思います。

特に日本で生活していると、1度の失敗ですら許されないような空気が当たり前ですからね。
でも、1度の失敗なんてただの短期的なエラーであり、長期的に見たら結果はどうなるかわかりません。

完璧主義な自分の性格も影響しているのかもしれませんが、私がこのことに身をもって気が付いたのは20代後半になってからでした。

「途切れても、またやればいいや」

ちょっとやけくそみたいな発言に聞こえるかもしれませんが、習慣化において意外に使えるマインドだと思います。

ぜひ、やってみてくださいね。

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