内面性

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ネガポジ話

自分のなりたい生き方が、必ずしも天職というわけではない。

以前から私には、人前に立って皆を導くような、かっこいい人になりたいという欲求があった。それ故に色々と挑戦してみたものの、見事なまでに手ごたえがない。それはもう、引くほどに。一方で、目立ちたくないのに目立ってしまう知人がいた。自然と目で追って...
ネガティブ話

「余白」を大事に

今の時代に求められているのは、自分を器用に「分ける」ことができる人なのだろう。情報発信の世界で名を馳せている人の多くは、自分自身やコンテンツを、用途に合わせて鮮やかに「切り分けられる」人たちばかりだ。けれど私は、昔からこの「分ける」という行...
ネガティブ話

未来の可能性を感じた瞬間

占いサイトで自分の結果調べた際「あなたは浮気されやすい」と出た。それを見たときのショックさと言ったらなんとやら。ただ、暫くそのことを考えていたら、少しずつ前向きな感情になる自分もいた。悪いことなのに、何故だろうか?そう思い内面を見ると、「予...
ネガティブ話

(現実が)キツすぎて滅☆

せこせこと日々ブログを書いている。けれど、最近書いた記事は載せられなかった。批判が集まりそうな内容だったからだ。ここ最近、書きたいことはあるのに、書き出すとどうしてもネガティブな方向に進んでしまう。感情をうまくまとめられないし、前向きに変換...
ネガポジ話

夜中が苦手な理由

夜が、どうにも苦手だ。最近は、たとえ眠りにつけたとしても、夜中にふと目が覚めてしまうことが多い。再び眠りにつくまでの間、天井を見つめながら、内側からせり上がってくる無価値観に何度も打ちのめされる。「なぜ生きているんだろう」今日も明日も、その...
内面性

もう一人の自分がいる感覚

思春期を過ぎた頃から、自分の中にもう一人の自分がいるような感覚を抱くようになった。最初は「外向きの自分」と「内側の自分」が分かれている程度だったが、次第にその分離は進み、それぞれが独立した個体として存在しているような感覚へと変わっていった。...
ネガポジ話

数字を捨てて、日課を手に入れた。

ブログを毎日更新するようになって、3ヶ月が経った。以前は不定期に「婚活」をテーマに書いていたが、当時は今よりもずっと閲覧数や反応が多かった。「婚活」というワードの引力は凄まじく、書く内容といえば相手への衝動的な感情が中心。当時の私にとって、...
内面性

環境で変わる、人への興味度

久しぶりに、顔なじみではない人々と深く話をする機会があった。正直、学生の時ぶりかもしれない。その経験を通して、改めて「自分はこういう人間だったな〜」と感じる出来事があった。私は会社が変わり、あまり人と話さなくなってから、人に興味を持つように...
ネガティブ話

存在するための対価

プレゼントをもらったとき、気づいてしまった。「私には、祝ってもらう価値なんてない」相手の好意は純粋だと分かっている。それでも、心の中の「貸し借り帳簿」が一気に赤字へ転落する。「それ以上のことを返さなければならない」そう思った瞬間、お祝いの場...
ネガポジ話

脆弱性の二日酔い。でも私は「鏡」の前に立ち続ける

最近、自己分析のセミナーに参加した。自己分析という場だから、当然のように「内面の深掘り」が始まる。その場の空気、そして自分自身の「認められたい」という変なハイテンションに押されて、私は自分の内側をベラベラと喋ってしまった。今、猛烈に後悔して...
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