内面性

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ネガティブ話

外部の「感情の二分化」による精神的な疲労感

先日、誕生日を迎えた。ありがたいことにプレゼントをいただき、周囲からは「おめでとう」の言葉が飛ぶ。本来なら幸福の絶頂にいるはずの場面で、どういうわけか、私の心境は少しも穏やかではなかった。かつて私は、自分のブログに「誕生日があまり好きじゃな...
ネガポジ話

日常の見え方が、社会の波に揉まれた事で変わっているんじゃないか?

家と会社の行き帰り。かつては当たり前だと思っていたこの往復が、いつの間にか苦痛に変わっていた。そんな中で迎えた、久しぶりの休日。昼間に外へ出て隣県まで足を延ばしてみると、そこには普段の生活では決して出会わないような人々が溢れていた。行き先も...
ポジティブ話

「休み」を実感した日

休日、久しぶりに心が満ちてすっきりとした感覚を覚え、「ああ、これが本当の休みなのか」と思った。これまでの休みとは、明らかに質が違っていた。普段の休日は、どこか付き合いの延長のようだった。自己投資と称して義務的に集まりへ参加し、人がいれば言葉...
ネガポジ話

「ゼロではなかった」ことに気づいた

最近の私は、マイナスばかりを見ていたようだ。足りないところや、できていないこと。減っていくフォロワーに、思うようにつかない評価。心のどこかで、「評価されて当たり前」だと思い込んでいたのだろう。だから数字が減るたびに悲しくなったし、「誰にも届...
内面性

認知のゆがみと、承認欲求

先日、「お恥ずかしながら、窓際社員」という記事を投稿しました。公開してから改めて読み返し、そこでまた新たに感じたことがあったので、ここにまとめてみます。あの記事を投稿したあと、フォロワー数が減りました。覚悟はしていたものの、やはり現実を目の...
ネガティブ話

「人のため」は自分が消える劇薬

私は「人のために善行をする」という精神が得意ではない。献血やボランティアに行ったりもするが、それを「人のため」と考えた途端に萎えてしまう。なんだか搾取されている感覚に陥るのだ。でも、この感覚は生まれつきのものではない。私は昔、馬鹿正直すぎて...
ネガティブ話

誕生日があまり好きじゃない。

誕生日そのものは嫌いじゃない。けれど、「プレゼント」という仕組みがどうにも苦手だ。そもそも、物をもらうことが得意ではない。重荷になるし、その品を見るたびに相手のことを思い出して、何か返さなければという罪悪感にかられる。それにあげたい気分じゃ...
ネガティブ話

未来を探している

私は今、占いに夢中になっている。どうしてこんな状態になっているのか、考えてみた。振り返ると、環境が不利になったとき、私は決まって占いにのめり込む。そんな傾向がある。今の状況が不安定だと、この先の未来も読めなくなる気がしてならない。そうなると...
内面性

ブログを書く気になれない時の話

最近、記事のネタが尽きかけてきた。「何か書かなきゃ」という焦りもあって、今回はあえて「書けない理由」について向き合ってみようと思う。毎日更新を始めてから、2ヶ月が経った。正直に言って、毎日書き続けるのは難しい。特にそう感じるのは、「忙しい時...
ネガティブ話

お恥ずかしながら、窓際社員

これ、本当に自分にとって恥ずかしい事実だから、書くかどうか正直かなり悩んだ。それでも書くことにした。なぜなら、これは決して特別な話ではないと思っているからだ。最近、会社で大きな方向転換があった。だがその波に乗れず、これまで担当していた業務が...
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