内面性

スポンサーリンク
ネガティブ話

この世は生きにくい人で溢れているのかも

自分が「変わり者」であるという自覚はある。誰かに「そんなことないよ」と否定されたとしても、それでもいい。ただ、どうしても納得できないことが一つある。それは、世の中の窮屈さだ。端的に言って、生きにくい。「正直者は馬鹿を見る」という言葉があるが...
内面性

「自分の中の物差し」でどこまで相手を測っているか

昔からよく「何でも肯定してくれるね」と言われる。いつもなら聞き流してしまう言葉なのだが、その時はなぜか気になり、ふと相手に問いかけてみた。「人の話を聞いているとき、否定的な意見が浮かぶことはありますか?」と。すると相手は、「まあ、自分の考え...
内面性

それは逃げではなく、自分の尊厳を守るためだ

数年前、私はプロジェクトで共同者と揉めたことがあった。結果的に、私はそのプロジェクトを降りた。残った人たちでプロジェクトは進んだが、私はなぜあの時、あんなにも携わりたくないと感じたのか、その理由がずっとわからなかった。ただ漠然とした苦痛を感...
ネガティブ話

従う側なら、私は口を閉じる。

私には、他人にとやかく言う権利も、会社や政治に楯突く権利も一切ない。正確には、発言する「自由」はあっても、それを現実に反映させる「権利」までは持ち合わせていないのだ。相手の施策に対して「理解できない」と感じることはよくある。けれど、それを口...
ネガポジ話

シンデレラ(笑)の現実の末路

実は、年子の姉が二人いる。ただし私は再婚の子なので、上の二人とは血縁関係がない。関わることもほぼなく、実質一人っ子として育った。…が、学生時代はそうもいかなかった。ちょこちょこ顔を合わせる機会があり、そして裏では、姉妹がワイの悪口を言ってい...
ネガティブ話

自身の考えは「不正解」の原因は「生存のための適応」を最優先しているから

自分の発言は、すべて間違っているのではないか。 ふと、そう思うことがある。定期的に過去の記事を読み返すのだが、そのたびに「こいつは何を言っているんだ?」と理解に苦しむのだ。書いてあるのはその当時の感情で、今の気持ちとは違う。それは分かってい...
ネガポジ話

睡眠薬断ちで肌荒れが改善した気がする

ここ数か月、不眠が悪化して睡眠薬に頼る回数が増えていた。そのせいか分からないけれど、最近、肌荒れが過去最大級にひどい。最初はストレスのせいだと思っていたのだけど、ふと思い立って「薬断ち」をしてみることにした。現在、3日目。肌荒れは、若干改善...
ネガティブ話

気力という名のガソリンが、底をついた。

最近、どうしても身体が動かない。もともと自分は、どちらかと言えば「行動派」な人間だ。やりたいこともあるし、外の世界にも興味がある。けれど、どうしても「持ち合わせている気力」の総量が、人より少ない。ここ最近は、その「気力不足」が一段と深刻にな...
ネガポジ話

罰という名の免罪符

「罰せられたい」のかもしれない。深層心理のどこかで、自分を罰してほしい、お前は間違っていると言ってほしい、価値がないと罵ってほしい……そんな思いを抱えているのではないか。ふと、夜中にそんなことを考えた。私はブログで、書かなくてもいいようなこ...
ネガポジ話

「黙って飲み込むのが正解」とは思えない。

以前読んだアドラー心理学の本に、「弱者ほど強い権力を持つ者はいない」という趣旨の記述があった。私は、この考えに強く同意している。今の日本は、この「弱者の権利」が行使されすぎている社会なのではないだろうか。波風を立てず、理不尽を飲み込み、弱そ...
スポンサーリンク