毎日運動する。毎日勉強する。毎日本を読む。
大きいことから小さいことまで、習慣化させたいと思っている事って結構ありませんか?
でも、結局できない。3日坊主で続かない。
これ、あるあるかなと思っています。
なぜなら、私自身も昔は習慣化させたい事があっても、なかなか上手くいかなくて挫折してばかりだったから。
でも今の私は、自分が行いたい!と思っていた習慣づけに結構成功するようになりました。
ブログ更新も100日を突破しましたし、読書も数か月毎日、運動習慣も3年以上毎日行えるようになっています。
実はこれらの習慣づけは、コツとポイントを押さえる事で出来たりするんですよね。
ということで今回は、習慣づけのコツとポイントについてお話しします。
私が習慣づけに失敗していた頃の共通点は、だいたいこの5つです。
- 最初に丁寧に行う
- 自分の余力を見誤る(過信する)
- 失敗したらあきらめる
- 本心に反した習慣をつけようとする
- 得意、不得意の媒体を誤る
今回はこの中から、一番やりがちな「最初に丁寧に行う」についてお話ししますね。
本題
習慣づけをしよう!と意気込んで最初の行動を行うとき、いつもより丁寧に取り組んでしまっていませんか。
例えば日記。
私は経験ありまくりです。
手書きなら「文字をきれいに書こうとする」
PCの場合でも「レイアウトや行間を整えて、わかりやすく魅せようとする」
これをやると、大抵上手くいかなったんですよね。
なぜなら、最初に「丁寧」で取り組んでしまった場合、その後もその「最初」がハードルの基準になってしまうから。
毎日の習慣にすることがポイントなのに、最初から妙にハードルを上げてしまうと、その気合いをいつまでも保たなきゃいけなくなります。
でも、1週間もすればやる気は最初より低迷していくもの。
そうなった時に、無理やりハードルを上げる作業というのが追加で発生して、すごく大変になっちゃうんですよね。
そうなると、「せっかく綺麗に作った型を、自分で汚していくくらいだったら、やる気のない今日はやらなくていいや」とやめてしまいます。
それが次の日、さらに次の日と引き延ばしになって、結果的にやりたかった事自体を忘れちゃうんですよね。
結局「今回も習慣化できなかった」という自己効力感の喪失にも繋がってしまいます。
だから、最初の一歩は「適当に始める」事が大切です。
達成の可能性ラインを、ギリギリまで引き下げて行ってみてください。
私の場合、ポジティブ日記なるものを書いていますが、めちゃくちゃ適当です。
ポジティブ日記なのに、ネガティブな事も書いてます。
でも、それでいいんです。
最初に求めるのは綺麗な成果物ではなく「その作業に取り掛かる」事なので。
取り掛かれば、その時点で完璧!
成果物(日記)はオマケ程度で考えたほうが、やりやすいかもしれませんね。
明日は「自分の余力を見誤る(過信する)」について書いていこうと思います。
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